脳活動測定制御装置

写真:脳活動測定制御装置

本システムは、大きく分けて制御部(PXI(RT)システム)と操作部(市販PC)に分かれます。
制御部は主に、刺激呈示システム(VSG)に対する刺激呈示指示信号出力と、脳計測システム(MRI/MEG) に対する脳計測指示信号出力を行い、それに同期して、被験者のスイッチ入力情報(デジタルデータ) と、外部計測器(心電図、呼吸、皮膚血流)の入力を行います。また、操作部は主に、制御部に対する設定ファイル送信、実行状態のモニタリング、計測の開始・終了(中断)を行います。

システム構成図

図:システム構成図

システムの概要

激呈示装置による刺激情報の出力と、その刺激に対する脳機能信号の集録の制御を可能とし、更にそれらの信号間の時間のズレをミリ秒精度で実現したシステム。

-情報通信研究機構殿から竹田理化工業殿に技術移転-
独立行政法人情報通信研究機構殿では、研究成果の産業界 への普及を推進されており、脳機能研究における研究成果の 技術移転を行われ、竹田理化工業(株)殿により商品化、販売を 開始することとなりました。

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