寸法自動測定装置 高精度版


寸法自動測定装置・高精度版


型式:
GS2-HLS6560(650×600mm)

超高速!高精度!圧倒的なスピードと精度で二次元寸法測定に革命を!。


マテリアル


  • 1)移動速度が超高速!
  • ・リニアモーター採用により最大1,000㎜/secのハイスピード測定が可能!
  • 2)ティーチングが超高速!
  • ・画面上のアイコンを選んでいくだけの直感的でわかりやすい操作!
  • ・ワークの図面や写真などを取り込み、その画面をクリックすることで、簡単に目的箇所にカメラが移動!
  • 3)超高速度だけど高精度!
  • ・1/1.8CCD(200万画素)と、高解像度テレセントリックレンズの採用により、高精細な画像を取得
項目 GS2-HLS6560
外径寸法(W×D×H) 1050×1280×1260mm ※1
重量 400kg ※1
測定範囲 650×600mm
駆動方式(X軸×Y軸) リニアモーター
エンコーダー(X軸×Y軸) リニアエンコーダー
被測定物の最大高さ 30mm
位置制御分解能(X軸×Y軸) 0.5µ
位置制御分解能(Z軸) 0.04µ
繰返し位置決め精度 ±1µm
ステージ最高移動速度 1000mm/sec
光学分解能 2.2um/pix ※2
視野範囲 3.52 x 2.64mm ※2
カメラ CCD モノクロ 1/1.8インチ 200万画素
レンズ テレセントリックレンズ(光学倍率2倍) ※3
照 明 ①リング照明 ※3
②同軸スポット照明 ※3
独立調光機能有
オプションで4方向照明に変更可能
電 源 AC100V 50/60Hz
精度保証温度 22℃±1℃
ジョイスティック操作 有(オプション)
オートフォーカス 有(オプション)

  • ※1 安全カバー除
  • ※2 光学倍率2倍時
  • ※3 オプションにて変更可能

導入済みのお客様より
【国内A社】 初心者でも扱える機能だったので、半日程度のトレーニングで導入日から測定でき、作業員一同も満足しています。
【国内B社】 ハード・ソフトともに一貫して製作しているので、アフター対応に満足しています。
【国内C社】 大型化したワークの課題(ソリ・測定時間)にも対応できるFPD用大型装置を導入しました。営業戦略も的中し、エンドユーザー様からの認定もいただきました。
【海外A社】 海外では、人的課題(定着率・作業性)に悩んでおりましたが、操作性もよく、見事にその不安を解消してくれました!今年夏ごろには更に追加導入予定です。
【海外B社】 寸法測定装置を導入したことで生産効率が上がり、品質も良くなりました。今では、4工場に計7台を導入させていただいております!
【液晶業界A社】 弊社で加工している偏光板や拡散板に対応・特化した専用ソフトがあり、プログラム設定から測定まで楽に行う事ができました!
【印刷業界A社】 印刷部分は接触式測定器では対応できないので、画像処理の測定装置を探していました。各社価格と仕様がマッチせず困っておりましたが、展示会で中央電機さんと出会い意気投合!デモンストレーションの確認後、導入させていただきました。
以前ノギス・投影機をお使いだったお客様
年々ワークの測定箇所が増え、形状も複雑化しており既設設備では対応できなくなった。
便利な測定ツールがあるので、円測定・R測定・異形測定・仮想点測定が簡単にできました。
ワークの大型化に伴い、ノギスでは対応できなくなってしまいました。
ワークサイズ別に対応したモデルラインナップがあり、自社にマッチングしたモデルを選ぶことができました!
測定者によって、測定結果に誤差が大きかった。
以前は、接触時による誤差やワークの仕上がり具合により測定判断が困難だったのですが、カメラで画像を取り込むことにより、正確な測定判断ができるようになりました!
測定と結果データ作成までに時間と労力がかかっており、測定データ作成時には、記入ミスなどもありお客様からお叱りを受けたこともありました。
測定結果データが自動作成・保存(CSV形式・EXCEL編集可能)されるので、時間短縮・ミスもなくなり、大喜びです。
既に2D・3D測定装置をお持ちだったお客様
多機能な測定ツールは嬉しいけど、測定操作が難しく、使わない機能もたくさんありました。また、専用作業員が必要で休暇・異動時には出荷試験ができず大変困りました。
的を得たシンプルな測定機能により、作業員が限定されなくなり現場で手軽に検査できるようになりました!
測定範囲別のラインナップが少なく、必要以上の大きさで設置場所に困りました。
ワークサイズ別のモデルが豊富で、ちょうど良い大きさのモデルを選定することが出来ました!結果、スペースを効率よく活用することが出来ました!
全自動測定は便利だけども、装置任せで作業者の責任感が低下していました。
自動測定と手動測定の組み合わせが出来る事で、作業者の責任意識が向上しました!自動測定では判別しづらい部分も正確に判定でき、品質向上・クレーム減につながりました!