ジャイロセンサー評価システム

写真:ジャイロセンサー評価システム

ジャイロセンサーの特性試験を行うシステムです。
一度に150個のジャイロセンサーを装置にセットし、計測装置とジャイロセンサーの接続をPCからの制御で切換えながら自動試験を行います。特性試験は、実際にターンテーブルを回転させて、ターンテーブル上のセンサーの出力を測定し評価を行います。計測したデータは、計測用PCからデータサーバー用PCへ転送し計測データの管理を行います。

システム構成

計測用PC、サーバー用PC、計測器(DMM、カウンタ、電源等)、恒温槽、レートテーブル、信号切換基板

図:システム概要

用途

ジャイロセンサーの特性試験を行います。

開発言語

  • 切換基板上のマイコンソフト → C言語
  • 切換基板上のCPLD言語 → AHDL

システムの特徴・セールスポイント

製品(ジャイロセンサー)の試験を完全自動制御(無人)で行うことができます。

技術的な特徴

切換基板は温度環境が−40~+125℃に対応した仕様になっています。

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